アンプラグドウエディングを選ぶとしたら

記念日を迎えたおふたりが何を残したいか

 

こんにちは プランナー池田です

昨年あたりからたま~に耳にするようになった【アンプラグドウエディング】

電源を使わない=アンプラグド いわゆるデバイスフリーの結婚式という意味です

 

最近はカメラ機能が備わったスマートフォンやタブレットなど 持っていない人はいないくらいの普及率で皆様お持ちでいらっしゃいますよね

手軽に高画質な写真が手元で撮影できるからと 結婚式や披露宴の中でシャッター音が響くのは今や当たり前の光景になってきました

もちろん 大切な新郎新婦のお2人の素敵な瞬間を自分のフォルダーに収めたい♡と思うことは当然ですし 私達も「どうぞ近くに来られてお撮りくださいね~」といつもお声かけさせてもらっています

 

その真逆の働きかけが【アンプラグド】です

これは私達プランナーやカメラマンが推奨するものではなくて 当日の主役「新郎新婦ご本人」の思いで決めていただく事のひとつになります

 

『ケータイ越しに私達を見ている友達しか 写真に残っていないのは淋しいな』

『当日はスマホを置いてもらって ゆっくり笑顔と笑顔を合わせられる時間を過ごしたいな』

 

こういった心配を予想される感度の高いお2人が思いつかれたのではないかなと思います

ゲスト様にカメラを置いていただくという決断はとっても難しいことでしょう…  

共感してくれる人もいれば いやいや撮らせてよと思いはそれぞれになるはず…

 

そんな時は!私たちのパートナースタッフと共に頑張らせていただくのです!

経験豊富で その場の環境を熟知している頼れるスタッフばかりですよ^^

ゆく手を先回りして シャッターチャンスを逃しません!小雨の時も 暑さ寒さもなんのその!お2人の瞬間瞬間のために小走りで頑張ってくれます!

たまに小さなゲストと戯れたりしますが(笑)

 

ただ そのルールを決めたからには前以てのお知らせと当日の案内が必ず必要です^^

「招待状の時点で添え書きをしておく」「当日ウエルカムボードでしっかり掲示する」「司会者にアナウンスしてもらう」などなど

そこでは なぜお2人がこういった事を選ばれたか?の理由を発信しないといけませんね^^ お2人がお招きされたお客様ですから きっとご理解いただけるはず♪ また私たちもしっかりサポートさせていただきますのでご安心の中で進めて行きましょう!

 

一生一度の記念日に どんな写真やムービーを残したいですか?

 

 

エシェル 池田久美

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