連載コラム:プランナーS新婦になるvol.3~招待状編~

招待状デザインは決めていたんです

ゲストリストがなんとかできました💦

日々のやり取りはラインや電話で十分だから、友人ゲストの住所録を改めて作成するの結構大変でした。中にはフルネームの漢字が怪しい人まで(笑)これは、夜な夜なほんと頑張りました(^^;

続いて招待状作りです。招待状ができると、また一歩、現実味がわきますね・・とお客様にお話しますが、本当でした(笑)

招待状は以前から大好きなデザインにほぼ決めていましたよ。新郎にもちゃんと了解を得て(笑)デザイン決定です◎

親族用にはサインカットハウスさんの「鳳凰」を。サインカットハウスさんは、東京のデザイン会社さん。広島ではエシェルのみの取り扱いです。シンプルで洗練されたデザインラインナップと、文字の配置校正も素敵。私がもともと大好きな会社さんなんです。この「鳳凰」デザインは、宮島にインスピレーションを受けて作成いただいた和のデザイン。用紙自体にも鶴がたくさん羽ばたいているシンプルながら静かな華やかさと、凛とした雰囲気が気に入っているんです。自分がお世話になることになるとは~◎(笑)

そして、友人パーティ用には同じくサインカットハウスさんの往復はがきタイプのカジュアル招待状を。往復はがきって、最近だと珍しいですよね。それもインパクトあるかも?(笑)会費パーティも少し光沢感・きちんと感のある紙で、あえて改めて招待状を出したいと思っていました。手書きのコメント付きで、たまには気合の絵付きで日々返信ハガキがポストに届くのも、定番ながらとても嬉しいものですね。

姪っ子が絵付きで返してくれたときも、オバはまんまとほっこり(笑)

完成~♪

私は決して字が綺麗ではないんですが、あて名書きを自分でしましたよ。丁寧に頑張ると伝わるものが違うはず!親族用には、それぞれ一筆ずつ言葉を添えて封をしました。ちょっと数が多かったので、切手貼りはどこかの製造工場みたいでしたが(笑)ふたりで作業をして、無事に大安吉日に投函終了。

当日も同じラインの席次表や席札で。

やや頑張った作業の思い出の一コマでした。

続く~

エシェル新原万紀