連載コラム:プランナーS新婦になるvol.2~衣装を悩む~

スタートは衣装選びから・・

まだ招待状作りには時期が早いので、準備の始まりは衣装選びからです。

いえ、その前に何を着ましょうね・・(笑)💦

プランナーだから、お客様のことや、自分以外の方のことはよくわかるんですよ(笑)でも、自分のこととなると、わからない(笑)正確には、自分に置き換えて考えたことがなかった、かもしれません(笑)

私自身、自分自身が着るものはそんなに華美でなくて良いし、和装と洋装を1点ずつ一日着てたら良いかな・・なんて軽く思いながら、衣装合わせにいってみました。

衣装でお世話になったのは、こちらもいつもお世話になっているBridal Costume NIJOさん。丁寧な接客と、豊富な衣装&アイテムバリエーション、衣装の管理の良さ、トータルでお薦め度の高い人気店です。

1度目の衣装合わせ・・挙式と披露宴では、「大振袖」で。挙式で鬘(かつら)、その後披露宴では洋髪に変えて、同じ衣装で過ごすプランを想定したのです。

パーティーは「白ドレス」。スタッフの皆さんが新原をイメージしてスタンバイしてくれていたシンプルすっきり系のドレスを着用してみたり・・♬

最終的に衣装を決めるまでのいろいろ

1度目の衣装合わせを終えてから、改めて母に衣裳の写真を見せ相談をしてみました

母は「白無垢」や「色打掛」を着てほしい様子です。両親って、より華やかで豪華な衣装を着用してもらいたいものですよね。でも、1点で過ごすイメージだったので、どうしようかな・・

検討をしている中で、母の「振袖」のことが頭に浮かびました。母の母、つまり私の祖母が母に準備してくれていた振袖が2点あり。母も私もその1つの方は何度も着ているけれど、もう一つは母が1度だけ、私は袖を通したことがなかったのです。

この着ていない方の振袖が着たいなぁと思うようになってきました。やや強引ではありますが、皆様の前で披露するギリギリ未婚の境目(笑)として、ご披露宴で振袖をご着用されたい新婦様けっこういらっしゃるんです。検討した結果、私もそんな新婦の一人になることになったのでした。

それにともなって、挙式は白無垢を着用して、途中で振袖に色直しすることに。

そんなことが決まってからの2度目の衣装合わせは、母とふたりで。白無垢と白ドレスも見直しして、無事に決定。母の希望もあって、白無垢は刺繍の豪華なしっかり重厚なもの、ドレスは前回のものよりもレースの多い可愛めになったかな・・(笑)💦でも、しっかり検討して、意味ある衣装合わせができました。母と一緒に行けたのも、とても喜んでくれて良かった!

両親の時の話もしたり・・

私の衣裳のことを相談していると、両親の時の話もやっぱり出てきますよね。

これは一部ですが、当時の写真を改めて見せてくれました。こんな話ができるのも、結婚式のおかげ様ですね。

続く・・

エシェル新原万紀