連載コラム:プランナーS新婦になるvol.1

とうとう結婚式をすることに・・笑

20年以上ウエディング業界に身を置いているプランナー新原が入籍することになったのは、2018年の夏ころ

そして、この度2019年3月下旬親族との結婚式と披露宴を、2日後に友人とのパーティーを無事に終えることができました

↑挙式はいつもお世話になっている大頭神社さんにて。その後、こちらも10年以上いつもお世話になっている庭園の宿 石亭で披露宴を。

↑友人パーティーは平日夜に仲良しの谷口シェフ率いるヴィアーレさんにて。(2019年3月末で谷口シェフはヴィアーレを退職されています)

キャリアからも簡単にご想像いただけるように、すっかり大人婚の年齢(笑)

「仕事柄 結婚式をやらなきゃ」なんていう感覚ではなく、「今の私たちがあるのは、ただただこれまで支えてくださった、友人&知人&親族があるからこそ!」と感謝でいっぱいであり、きちんとご報告とお礼をお伝えしたいと思い、結婚式をちゃんとやろうということになりました。

「今までたくさんの結婚式を見てきたのだから、自分の時はあらゆることができるね」「やりたいことがいっぱいでしょう」というようなことを、独身のウエディングプランナーは日常的に言われます。私も例外ではなく、歳の分誰よりも言われてきた一人(笑)(笑)

でも、現実はそんな簡単なものではないですよね💦

さ、だれを呼んで、どんな規模でやろうか・・大人婚の年齢だからこそ、ベテランプランナーになっているからこそ(?)気づくたくさんの検討材料が浮かんできたのです。一人一人のお顔を頭に浮かべながら、場所やイメージを膨らませていきました

ご協力いただいたすべての皆様へ感謝をお伝えしたい思いと、これから準備を検討される大人の皆さま♡への参考例としても、今終わってみて思うことを改めて少しずつ書いていこうと思います

準備の始まり

新郎新婦ともに、サービス業で同じ年代。共通の友人も多いし、キャラクターの濃い(笑)楽しい仲間たちもたくさん。

親族は、両家それぞれちょうど20名少々ずつ。

なによりリストアップしてみることですよね。トータルで130名~140名くらいのリストになりました。うーん、結構多いなぁ・・💦

↑例年よりちょっと早めに♡当日咲いてくれた神社の桜♪

ふたりで話し合って出した答えは、親族と友人を別々の日に招待する2部制のウエディング。

親族との会は週末に。サービス業などで平日休みの友人&平日仕事の友人両方を考えて、友人パーティーは平日の夜に行うことに決まりました。

そのほうが、それぞれをメインに考えたおもてなしができそう。・・それぞれにしっかりと伝えたいことに的を絞れるし、人数を分けないとゆっくり写真も撮れなさそう・・(笑)「親族の和」と「友人の洋」で連動させつつも、まったく異なる一日を作ることができるとも考えました。この段階のイメージ作り、結構大事です♪そして2部制けっこうお勧めです♡

住所録を真面目に作りつつ、準備する内容を検討して具体的な見積り作りへ進みます。

たったこれだけなんですが、日々の生活&仕事に加えて準備をすることの大変なこと💦

これからは、宿題をできなかった新郎新婦様にもかなり甘くなってしまいそうです(笑)

続く・・

エシェル新原万紀