結婚式のタイミング~ご家族がお元気なうちに~

ご病気のご家族に晴れ姿を見てほしい!

こんにちは、エシェル新原です。

今日は、最近改めて思ったことを少し書かせていただきますね。

 

『ご病気のご家族がお元気なうちに』

『ご高齢の祖父母様に晴れ姿を見せたい』

身近な大切な方のご体調を考慮されて、ご結婚式や写真撮りの日程を調整される新郎新婦様も、実は多いのもの。

このようなご希望をいただくと、私たちプランナーはやや急いでそのご希望が良い形で実現するよう、ますます気合を入れてご準備させていただきたい!とパワーが出るものです。

大好きな祖父母様はご高齢なので、あいにくご結婚式当日はご参列いただけないけれど、ご実家で少しの間前撮りを見守っていただくことができたら。新郎様の願いは叶って、祖父母様とも記念写真が撮れました。

 

体調があまり安定されておらず、酸素ボンベを引きながら当日ご出席いただいたお父様。新婦様のご配慮でお色直しのエスコートは、お父様の代わりにお母様にお願いすることに。でも実はお父様、とても歩きたかったみたい(笑)お父様の愛情の深さを感じました。

 

おふたりにとっての特別な記念日となるウエディングは、おふたりを取りまく大切な方々にとっても特別な日。

ご一緒にお幸せを共有していただくカタチを一生懸命考えます。実現できるよう手配します。

 

ご挙式後、ご家族のご逝去をお聞きすることも。『写真を焼いてちゃんと見てもらえました』などと教えていただくと、とても安心するとともに、大切な節目に関わらせていただいていることを再認識します。

新郎新婦様の数だけ、大小さまざまなドラマが必ずあります。大切なモノをしっかり見極めながら、プロデュースに関わらせていただきたいと思っている毎日です。

 

今日は、少しまじめにプランナーとして日々思っていることでした(^^♪

 

エシェル新原万紀