家紋について

 先日宮参りをしました(^^♪

あっ!孫です♡ 
その時に使用した産着に家紋を・・・

素敵な産着を作って頂きました♡

そしてその家紋が↓↓↓

【花付き追い葵】といいます

実はうちは、本家で無いこともあり長年の経過ですでに家紋もわからなかったのです。
そこで・・・この度の孫の登場に際して新しい家紋話が浮上しました(^^)/

家紋って戸籍に関わることでは無いので言ってみれば自由に付けれるロゴマークの様なもの!
ならば!とこの度・・・親、弟妹に了承を得て新しく家紋を決めたのです。
それが↑の【花付き追い葵】という紋です

孫のなまえは『あおい』くん♡ 
・・・となれば息子夫婦が考えたのが【葵】紋♡
只、ちょっと待って!【葵】の紋と言えば、言わずと知れたあの徳川家の紋・・・苦笑
もちろん付けることは出来ませんから、新しい家族を向かい入れたふたりは考えました!そこで候補に上がって来たのが【二葉葵】の紋らしいのです。
只、またまたこれが二葉葵も高貴な紋・・・通称、下鴨神社と上賀茂神社の神紋で💦
確かに5月にある神社さんのお祭りは〈葵祭〉だわぁ~

いろいろと勉強になりました(^^♪ 結論、若夫婦が出した結論が【花付き追い葵】の紋
いづれ矢野家のニューリーダーとなる孫の背負う家紋が決定したのでした(^^♪

そして、これもまた不思議なご縁とを言いますか・・・ここ10年位前に分かった事実!

矢野家は下鴨神社さんにご縁のある家らしく・・・京都は無縁なはずなんですがねぇ~不思議なお話です
そしてもっと不思議な事実は、名前の『あおい』・・・ご縁があることを知らずに付けた名前(‘;’) 
おまけに誕生日が〈葵祭〉が毎年行われる5月15日!
名前を『あおい』にしたことも、家紋を葵にしたことも、偶然では無く必然だったかもしれないですね~♡

8月のある日、無事宮参りを済ませお食い初めも行い両家でとても良い時間を過ごしました

みなさん!家紋って調べてみるといろんなものがあってとっても楽しかったです。

結婚式に於いては、新郎様がご着用になる紋服に家紋が入ります。貸衣装の場合、基本だれが付けても良い一般的な紋が入っていますが、もちろんそれをご自分の家の紋にすることも可能!
そして、紋服の羽織に入る紋は5つが正式な形!
背中と両袖、両胸で計5つ・・・家や両親、兄弟姉妹、親族を表すのです
この全ての繋がりがあって今の自分が存在し、その全ての繋がりを代表して感謝と神聖な気持ちで場に臨む。
そんな意味が込められていると知っていると結婚式に臨む際の気持ちももっと変わってきますね!

今日は紋の話・・・
いかがでしたか?これを機に我が家の家紋・・・今一度調べてみるのも良い機会かと♡

エシェル矢野